- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ⅲ)長期インセンティブとしての株式報酬
株式報酬型ストックオプションを、毎期の営業利益率に応じた職位ごとの口数を毎年付与します。全体としての総枠は30百万円の枠内で、従来同様に別に定めた基準に則って各取締役へ割当てられます。なお、株式報酬型ストックオプションの付与については、第81回当社定時株主総会で承認された内容に従っております。
各取締役への支給額は、上記計算方法に従って、取締役会が監査等委員会に諮問した上で決定しております。
2017/06/28 15:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
【関連情報】
2017/06/28 15:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 15:22- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
2017/06/28 15:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長と企業価値向上の実現に向けて、財務の健全性、安定性を保ちながら収益性の拡大を目指しております。財務の健全性・安定性を示す指標として自己資本比率を重視し、その一定水準を維持するとともに、収益性の拡大を示す指標として営業利益率を重視し、中長期経営計画等に具体的な目標値を公表します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 15:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの利益の状況について、下期は好調に推移したものの、上期の遅れを
取り戻せず、営業利益は537百万円となりました(前連結会計年度比82.7%)。また、親会社株主に帰属する当
期純利益は368百万円(前連結会計年度比77.4%)となりました。
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