売上高
連結
- 2020年12月31日
- 18億2922万
- 2021年12月31日 +10.95%
- 20億2946万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)2022/02/08 9:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- り、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首より利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。また収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しています。2022/02/08 9:40
この結果、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の売上高が7,354千円増加し、売上原価は25,923千円増加し、売上総利益は18,568千円減少しましたが、販売費及び一般管理費が18,568千円減少したため、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「プロセス事業」の売上高は54,709千円減少、「ウェブ事業」の売上高は47,039千円減少、「検査機事業」の売上高は102,777千円増加、「オプティクス事業」の売上高は6,325千円増加しましたが、セグメント利益に与える影響はありません。2022/02/08 9:40 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鉄鋼メーカーの設備投資意欲には回復の動きが見られたものの、期初時点における受注残高が低水準であったことから、制御装置などの売上が前年同期比で減少しました。一方、鉄鋼メーカーの設備投資意欲には回復の動きが見られました。2022/02/08 9:40
その結果、当事業の売上高は1,573百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益は192百万円(前年同期比
32.6%減)となりました。また、受注残高は1,574百万円(前期末比34.2%増)となりました。