- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 38,459 | 80,397 | 127,363 | 164,918 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,509 | 4,646 | 8,301 | 9,931 |
2015/06/29 10:33- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役の末吉竹二郎氏は、イオン株式会社及び株式会社インテグレックスの社外取締役であります。
イオン株式会社は、当社と取引関係にあり、その年間直接取引金額は同社グループに対する売上高8,456百万円になります。
尚、株式会社インテグレックスと当社との間に利害関係はありません。
2015/06/29 10:33- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/29 10:33- #4 業績等の概要
このような状況下、販売面では、当社オリジナル製品(マルチFP、マルチソリッド、OPET透明容器、新透明PP容器)を中心とした新デザイン容器や新機能容器は、容器としての機能や働きはもとより、耐油性や耐熱性等の素材機能での優位性もお客様に評価いただき、リサイクル原料製品(エコトレー、エコAPET)ともども販売数量を伸ばしております。特にPPSAシリーズ(新透明PP容器)は、電子レンジ加熱による今までにない商品開発が可能となり、小売店での新しい売り場づくりの提案とともに採用が広がっております。また、透明蓋やフードパック等の透明容器においては、OPET製品や新透明PP製品の品揃えを充実し、従来品であるOPS製品からの切り替えを進めております。
一方で、汎用製品を中心とした価格競争は今期に入り落ち着きを取り戻し、その販売数量は回復に向かいつつあるものの、前第3四半期連結会計期間以降に汎用製品の一部で不採算取引から撤退した影響や、消費税増税による買い控えの影響、天候不順による消費不振等もあり、当社グループにおいて生産する製品の当連結会計年度の売上数量は前期比102.2%、売上高は前期比103.2%となりました。
なお、四半期連結会計期間毎の製品売上数量の前年同期比の推移は、第1四半期97.5%、第2四半期101.1%、第3四半期104.4%、第4四半期106.2%となっております。
2015/06/29 10:33- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、広島県福山市その他の地域において、賃貸用の商業施設(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は48百万円(賃貸収益は売上高または営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は49百万円(賃貸収益は売上高または営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2015/06/29 10:33- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 14,111百万円 | 16,252百万円 |
| 仕入高 | 28,492 | 28,896 |
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