7947 エフピコ

7947
2026/03/13
時価
2004億円
PER 予
13.04倍
2010年以降
9.74-34.06倍
(2010-2025年)
PBR
1.19倍
2010年以降
1.2-3.19倍
(2010-2025年)
配当 予
3.02%
ROE 予
9.1%
ROA 予
4.75%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
以上により、当連結会計年度の売上高は1,728億58百万円、前期に比べ25億65百万円の増収(前期比101.5%)となり過去最高となりました。
利益面におきましては、当社が生産する製品の原材料価格が、当第3四半期連結会計期間以降(平成28年10月1日から平成29年3月31日まで)相次いで値上がりしたほか、新たな拠点や設備の稼働開始、販売量増加に伴う物流費の上昇などによるコストの増加が約14億60百万円となり、補助金収入が約2億89百万円減少したものの、当社オリジナル製品や新製品の販売が好調に推移したこと、グループ全体で収益改善に努めたことにより、利益改善は総額で約34億60百万円となり、当連結会計年度の営業利益は、前期に比べ19億28百万円の増益となる過去最高の151億76百万円(前期比114.6%)、経常利益は前期に比べ17億15百万円の増益となる過去最高の157億42百万円(前期比112.2%)、償却前経常利益は過去最高の269億26百万円(前期比114.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の109億53百万円(前期比117.8%)となりました。
営業面では、食品小売店による惣菜を中心とした「中食」のマーケットが拡大しており、消費者のライフスタイルに合わせた付加価値の高い新製品の開発と品揃えのスピードを加速し、当社オリジナル製品の販売構成を高めることにより、製品売上高の増加と利益率の向上を図っております。加えて、CO2削減による環境への取組みや人手不足に対応した作業生産性向上のための改善提案とともに、リサイクル原料製品や汎用製品の拡販にも努めております。また、平成28年7月1日、株式会社上田包装企業の発行済株式を100%取得して同社を連結子会社とし、同日をもって、同社社名をエフピコ上田株式会社に変更いたしました。同社は、山陰地方のスーパー並びに食品加工会社に食品用包装資材を販売しております。当社グループに参画することで、当社の販売・物流ネットワークを活用し、お客様に付加価値の高いサービスを提供してグループ間の相乗効果を高めてまいります。この他、平成29年3月15・16・17日には「新しい商品、売り方を創り、消費者を魅了する売り場」をメインテーマとした「エフピコフェア2017 ちがうネいいネおいしいネ展」を開催し、全国より食品小売りの方々を中心に過去最多の1万5千人のお客様に来場いただき、全国の売り場情報や大手食品メーカーとのコラボレーションによる最新の商品情報をお客様へ提案させていただきました。特にこの度のエフピコフェアでは、「その壁をブッ飛ばせ」と題し、食品小売業界が抱えている課題を様々な工夫で解決した事例をご紹介し、大変ご好評をいただきました。
2017/06/29 9:16

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