当第1四半期連結累計期間において、当社グループのあらゆる部門の合理化を図るとともに、製品価格の改定に向け値上げ交渉を実施し、価格改定の時期がずれ込んだものの、お客様のご理解を賜り、製品価格の改定を行いました。製品価格の改定による利益改善は、翌第2四半期連結会計期間からを見込んでおります。
(売上高の状況)
当第1四半期連結累計期間の売上高は、439億1百万円となり、2018年5月2日の「平成30年3月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連結累計期間の業績予想に対し概ね順調に推移し、前年同期に比べ9億23百万円の増収(前年同期比102.1%)となり過去最高となりました。当社グループにおいて生産する製品の当第1四半期連結累計期間の売上数量は、ケース数で前年同期比104.7%、枚数で前年同期比103.9%、売上高は332億87百万円(前年同期比105.4%)となり、当社グループ外より仕入販売する商品は、プライベートブランド品の取扱量の増加を図るなど商品調達力を強化したものの、不採算取引の見直しにより売上高が7億84百万円減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は106億14百万円(前年同期比93.2%)となりました。
2018/08/08 9:51