- 7947
- 2026/09/10
- 時価
- 2339億円
- PER
- 15.05倍
- 2010年以降
- 9.74-34.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 1.12-3.19倍
(2010-2026年) - 配当
- 2.64%
- ROE
- 9.04%
- ROA
- 4.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 128億8400万
- 2019年3月31日 +8.27%
- 139億4900万
個別
- 2018年3月31日
- 81億2100万
- 2019年3月31日 +11.78%
- 90億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (利益の状況)2019/06/27 9:15
当連結会計年度の利益増減要因は、当社オリジナル製品や新製品の販売が好調に推移したこと、加えて価格改定の効果が出たことによる利益改善の一方、原材料費の増加、物流費・減価償却費・人件費などの増加や電力料金の値上がりなど、コストが増加しました。その結果、当連結会計年度の営業利益は、前期に比べ10億64百万円の増益となる139億49百万円(前期比108.3%)、経常利益は前期に比べ13億12百万円の増益(※1)となる148億61百万円(前期比109.7%)、償却前経常利益は280億31百万円(前期比111.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、エフピコグループ間の連携によるシナジー効果を高めるために、連結子会社エフピコみやこひも株式会社が当社東京本社と同じビルへ本社移転した際の、旧本社不動産売却による特別利益計上に加え、一部連結子会社を対象とした退職金制度を充実させたことによる特別損失計上等により99億1百万円(前期比107.9%)となりました。
なお、2018年5月2日の「平成30年3月期 決算短信」で公表いたしました連結業績予想に対して、営業利益は3億50百万円の未達(期初計画比97.5%)、経常利益は61百万円の超過(期初計画比100.4%)となりました。差異の主な要因は、輸入PETの追加値上がりおよび価格転嫁、オリジナル製品の販売伸長によるMIX改善、生産部門における生産性改善、2018年7月に発生した西日本豪雨災害の影響による全国的な輸送単価の高騰、設備投資に対する補助金収入等によるものです。