- 7947
- 2026/09/11
- 時価
- 2361億円
- PER
- 15.19倍
- 2010年以降
- 9.74-34.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.38倍
- 2010年以降
- 1.12-3.19倍
(2010-2026年) - 配当
- 2.61%
- ROE
- 9.04%
- ROA
- 4.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産については地域別工場単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産および賃貸資産については物件ごとにグルーピングを行っております。2021/06/25 13:13
当連結会計年度において、上表の倉庫設備について閉鎖の意思決定を行いました。これに伴い、倉庫設備の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(233百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は上表に記載のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益は前期に比べ31億7百万円の増益(※1)となる193億81百万円(前期比119.1%)、償却前経常利益は2021/06/25 13:13
329億91百万円(前期比110.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は122億11百万円(前期比113.3%)となり、いずれも過去最高益を更新いたしました。利益増加要因として、原材料価格の影響、「巣ごもり消費」に伴う製品販売量の増加、飲食店におけるテイクアウト・デリバリーの市場拡大、積水ヒノマル株式会社からの事業譲受や、販売数量増加に伴う各部門における改善効果等があった一方、減少要因として、人件費及び労務費等の増加がありました。なお、中部第一工場の火災事故に伴い、火災損失21億4百万円を特別損失として計上した一方、受取保険金20億12百万円を特別利益として計上しております。その他、スクラップアンドビルドの一環として、老朽化した設備の除却等を行ったことによる特別損失を計上しております。
(※1)経常利益 利益増減要因