営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 27億6500万
- 2023年6月30日 +7.78%
- 29億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [当第1四半期連結累計期間の売上高・利益]2023/08/08 9:22
当第1四半期連結累計期間の経常利益は計画通りとなりました。増加要因については、第二次製品価格改定(2022年4月28日公表)や各部門における改善効果のほか、エコ製品(エコトレー、エコAPET、エコOPET)や惣菜向けなど付加価値の高い製品の販売が堅調に推移しております。一方、減少要因については、原料・電力価格の上昇、人材の確保・定着に向けて大幅な賃上げをしたことによる人件費及び労務費の増加、前期に稼働を開始した関西工場・関西ハブセンターによる減価償却費の増加等がありました。実績 前年同期比 増減額 前年同期比 商品売上高 112億65百万円 4億30百万円 104.0% 営業利益 29億80百万円 2億15百万円 107.8% 経常利益(※1) 32億41百万円 2億69百万円 109.1%
なお、製品売上数量については、前年同期比98.4%となりほぼ計画通りとなりました。