退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 51億3900万
- 2024年3月31日 +3.42%
- 53億1500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (7)退職給付に係る会計処理の方法2024/06/27 9:22
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき退職給付に係る負債を計上しております。なお、一部の連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/27 9:22
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額については、税務上の繰越欠損金の重要性が乏しいため記載を省略しております。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 賞与引当金 918 962 退職給付に係る負債 1,559 1,616 役員退職慰労引当金 40 45
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)簡便法を採用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2024/06/27 9:22
(注)採用している退職給付制度の概要で記載したもののうち、連結子会社で採用する制度については簡便法(退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により会計処理しております。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 2,755百万円 2,922百万円 退職給付費用 461 417 連結範囲変更による影響額 - 70 退職給付に係る負債の期末残高 2,922 3,253