- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2014/11/14 10:09- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2014/11/14 10:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ14億45百万円減少の297億18百万円となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ21億65百万円減少の180億40百万円となりました。これは主に、商品及び製品が2億23百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が25億20百万円減少したこと等によります。固定資産は、前連結会計年度末と比べ7億19百万円増加の116億77百万円となりました。これは主に、建設仮勘定が7億76百万円、投資有価証券が1億57百万円増加したこと等によります。
2014/11/14 10:09- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 出資持分譲渡の理由
格満林(南京)実業有限公司(以下、「格満林実業」と言う)の所在地(南京市)は、南京市における都市再開発区域に含まれております。そのため、当該区域での生産拠点を見直し、先般より別の開発区での工場設立を決定し、かつ生産体制の革新を狙いとして、南京市溧水経済開発区に格満林(南京)新型建材科技有限公司(以下、「格満林新型建材」と言う)を設立いたしました。それに伴い、現工場が所在する土地資産の有効活用を行うため、南京市における都市再開発に協力し、保有する土地使用権を出資して不動産開発を行う合弁会社を設立することを、平成25年7月11日開催の取締役会において決議しました。
しかしながら、都市再開発事業における許認可等の手続きが多岐にわたり、当初計画より大幅な遅れが生じて合弁会社の設立も見送ってきておりました。一方で、格満林新型建材の新工場の建設・稼働に目途がたってきたこともあり、当該土地資産の活用について再度検討を実施した結果、格満林実業の全出資持分を当該区域での土地開発を行う南京遠拓房地産開発有限公司に譲渡することといたしました。
2014/11/14 10:09