7945 コマニー

7945
2022/07/27
時価
208億円
PER
17.48倍
2010年以降
赤字-45.55倍
(2010-2022年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.34-0.83倍
(2010-2022年)
配当
2.38%
ROE
4.45%
ROA
2.86%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
日本中国
売上高
外部顧客への売上高12,45742712,884
セグメント間の内部売上高又は振替高9258267
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2014/11/14 10:09
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、当社は首都圏を中心としたオフィス市場や医療・福祉市場向けの営業活動を強化し、お客様のニーズにあった提案やサービスの提供を行うことを重点におき活動いたしました。
オフィス市場におきましては、首都圏を中心とした2次移転・3次移転によるオフィス移転の増加や空室率の低下を背景に、オフィスリニューアル工事を狙いとし重点顧客を中心にお客様接点の量を増大することに重点をおいて活動してまいりましたが、当初計画どおりに進めることができず、ほぼ横ばいとなりました。医療・福祉施設向けの活動におきましては、狙いどおりに設計織込活動を進められ、一部工期のずれ込みはあったものの前年同四半期と比較して11.7%伸張させることが出来ました。その他に、トイレブースを中心に学校市場を前年同四半期と比較して14.7%伸張させることが出来ました。その結果、売上高は132億18百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。
損益面では、全社を挙げて原価改善活動に取り組んできましたが、原材料価格の高騰や施工費の上昇を販売価格に転嫁することができず、また材料在庫の一部について評価損を計上したこと等から、売上総利益率は39.9%(前年同四半期比0.1ポイント悪化)となりました。また、販売費及び一般管理費においても労務費の増加などがあり、営業損失62百万円(前年同四半期は営業利益1億54百万円)、経常利益は43百万円(前年同四半期比74.9%減)、四半期純損失は90百万円(前年同四半期は四半期純損失2億86百万円)となりました。
2014/11/14 10:09

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