- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3) 会計処理
当該譲渡出資持分の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
2015/06/26 9:41- #2 業績等の概要
オフィス市場におきましては、首都圏を中心とした2次移転・3次移転によるオフィス移転の増加や空室率の低下を背景に、お客様との接点の量を増大することに重点をおき、オフィス移転工事を中心とした営業活動を行ってきた結果、前年と比較して4.0%の伸張となりました。医療・福祉施設向けの活動におきましては、エンドユーザーや設計事務所に対しての設計織込活動を進め、前年と比較して4.8%の伸張となりました。その結果、売上高は前連結会計年度と比べ10億12百万円増加の304億79百万円となりました。
損益面では、原材料価格の高騰や施工費の上昇を販売価格へ転嫁する活動を進めるとともに、製造部門を中心とした収益管理の強化や原価改善活動に全社を挙げて取り組んだ結果、売上総利益率は40.6%(前連結会計年度比0.9ポイント改善)となりました。営業利益は15億35百万円(前連結会計年度比7.9%増)、経常利益は16億38百万円(前連結会計年度比11.9%増)、当期純利益は格満林(南京)実業有限公司の全出資持分譲渡に伴い、関係会社株式売却益を特別利益に計上したことなどにより、16億21百万円(前連結会計年度比1.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/26 9:41- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として事業用資産については会社ごとにグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
子会社である格満林(南京)実業有限公司の事業用資産の一部の廃棄処分が決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(389百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物296百万円、機械装置及び運搬具92百万円であります。
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