親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -9000万
- 2015年9月30日
- 1200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- オフィス市場におきましては、特に首都圏のオフィス移転工事などを狙いとしたデザイン提案活動や、新築工事などの設計織込活動を強化した結果、売上高は前年同四半期と比較し4.4%の伸張となりました。医療・福祉施設向けの活動におきましては、エンドユーザーや設計事務所に対して設計織込活動を積極的に行いましたが、期首受注残が低下したことが影響し、売上高は前年同四半期と比較し4.0%の減少となりました。その他には、工場用の間仕切り需要が増加し、工場市場の売上高は前年同四半期と比較し25.8%の伸張となりました。その結果、売上高は137億57百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。2015/11/13 11:50
損益面では、販売単価の改善を進めるとともに、製造部門を中心とした収益管理の強化や原価低減活動に全社を挙げて取り組んだ結果、売上総利益率は41.7%(前年同四半期比1.8ポイント改善)となり、営業利益は3億35百万円(前年同四半期は営業損失62百万円)、経常利益は3億55百万円(前年同四半期比714.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、過年度法人税等を計上した結果、12百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失90百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/13 11:50
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎については、前第2四半期連結累計期間においては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、当第2四半期連結累計期間においては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) △90 12 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -