売上高
連結
- 2015年9月30日
- 137億5700万
- 2016年9月30日 +2.77%
- 141億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 10:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 中国 売上高 外部顧客への売上高 13,401 355 13,757 セグメント間の内部売上高又は振替高 19 295 315 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策及び日銀の金融政策を背景に緩やかな回復基調の気配も見受けられますが、海外景気の下振れリスクが継続する状況もあり、先行きについては依然として不透明な状況となっております。2016/11/11 10:29
このような状況のもと、当社は国内のオフィス市場、医療・福祉市場、工場市場、学校市場を4つの柱として、当社製品を設計段階で推薦していただく活動(以下「設計織込活動」という。)を強化し、お客様のニーズに合った提案やサービスの提供を行うことに重点をおき活動いたしました。その結果、売上高は141億38百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。
損益面につきましては、競合他社との競争が激化する中、当社として長期的視野を見据え、お客様との関係強化を目的とした戦略的な受注をしてきたことなどにより、売上総利益は57億62百万円(前年同四半期比0.5%増)、売上総利益率は40.8%(前年同四半期比0.9ポイント減)となりました。販売費及び一般管理費におきましては、人員増強にともなう労務費増加や外形標準課税の税率引き上げの影響などにより増加し、営業利益は1億39百万円(前年同四半期比58.2%減)、経常利益は1億19百万円(前年同四半期比66.4%減)となりました。また、当第2四半期において当社保有のソフトウエアに減損の兆候が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失2億81百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億94百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円)となりました。