ソフトウエア
連結
- 2016年3月31日
- 7億4800万
- 2017年3月31日 -52.54%
- 3億5500万
個別
- 2016年3月31日
- 7億700万
- 2017年3月31日 -50.07%
- 3億5300万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2017/06/28 11:48
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2017/06/28 11:48
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 塗装工場 574百万円 建設仮勘定 塗装設備 274 〃 ソフトウエア 売掛金管理システム 54 〃
- #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は国内のオフィス市場、医療・福祉市場、工場市場、学校市場を4つの柱として、当社製品を設計段階で推薦していただく活動(以下「設計織込活動」という。)を強化し、お客様のニーズに合った提案やサービスの提供を行うことに重点をおき活動いたしました。その結果、日本においては販売を伸張することができましたが、中国における販売が低迷したことなどにより、売上高は310億70百万円(前連結会計年度比0.1%減)となりました。2017/06/28 11:48
損益面につきましては、当社として長期的視野を見据え、お客様との関係強化を目的とした戦略的な受注をしてきたことなどにより、売上総利益は124億41百万円(前連結会計年度比2.7%減)、売上総利益率は40.0%(前連結会計年度比1.1ポイント減)となりました。販売費及び一般管理費におきましては、人員増強にともなう労務費増加や外形標準課税の税率引き上げの影響などにより増加し、営業利益は10億99百万円(前連結会計年度比40.8%減)、経常利益は11億43百万円(前連結会計年度比38.1%減)となりました。また、第2四半期において当社保有のソフトウエアに減損の兆候が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失2億81百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は5億7百万円(前連結会計年度比53.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2017/06/28 11:48
当社グループは、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(百万円) 石川県小松市 中国子会社基幹システム及び子会社管理システム ソフトウエア等 281
当社保有の中国子会社基幹システム及び子会社管理システムについて、将来の使用見込みがなくなったため、当該資産を遊休資産として認識し減損損失を計上いたしました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2017/06/28 11:48
固定資産は、前連結会計年度末と比較し5億73百万円減少の139億69百万円となりました。これは主に、無形固定資産が4億43百万円減少したことなどによります。無形固定資産の減少は、主に当社保有のソフトウエアの減損処理を実施したことなどによります。
(流動負債) - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2017/06/28 11:48
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産