有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本
売上高は、313億83百万円(前連結会計年度比4.4%増)、営業利益は20億57百万円(前連結会計年度比36.9%増)となりました。
オフィス市場、工場市場、医療・福祉市場、学校市場に注力して、当社製品を設計段階で推薦していただく活動(以下、「設計織込活動」という。)を推進するとともに、お客様接点の強化を図りながら、お客様のニーズに合った提案やサービスの提供を行うことに重点をおき活動いたしました。
各市場の売上高につきましては、オフィス市場は、特に首都圏のオフィスビル移転工事などを狙いとした提案営業活動に注力した結果、需要の改善もあり、前連結会計年度と比較し4.9%の伸張となりました。工場市場は、好調な企業収益に伴う設備投資の増加もあり、前連結会計年度と比較し7.2%の伸張となりました。医療・福祉市場は、全国への販売促進と設計織込活動が成果につながり、主に病院向けの販売が好調に推移したことで、前連結会計年度と比較し6.8%の伸張となりました。学校市場においても設計織込活動が成果につながり、前連結会計年度と比較し6.1%の伸張となりました。平成31年3月期は増収増益を見込んでおります。2018/06/27 10:34