経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 11億4300万
- 2018年3月31日 +51.53%
- 17億3200万
個別
- 2017年3月31日
- 13億8800万
- 2018年3月31日 +33.21%
- 18億4900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:百万円)2018/06/27 10:34
(3) 市場競争、価格競争(会計期間) 平成30年3月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業利益又は営業損失(△) △153 302 △19 1,571 経常利益又は経常損失(△) △162 287 21 1,586 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △154 141 △22 965
当社グループは、パーティションの製造及び販売を主な事業としております。この業界は、競合性の高い業界であります。当社グループは、専門メーカーとして高い技術力、サービス力により競合他社との差異化に努めております。しかし、競合他社が当社グループ製品の技術力、サービス力を凌駕し、安価で販売することによって当社グループのシェアを奪う可能性があります。また、市場からの価格引き下げ圧力が強くなった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面につきましては、原材料の価格高騰の影響を受けましたが、物件ごとの収益管理の強化を図るとともに、全社的な原価低減活動の推進などにより、売上総利益率は40.8%(前連結会計年度比0.8ポイント改善)となり、営業利益は17億円(前連結会計年度比54.7%増)となりました。労務費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加しましたが、受注時の目標利益を確保するとともに生産リードタイムの短縮や徹底したムダの排除に努めた結果、原材料の価格高騰を吸収し、全体として大幅増益となりました。2018/06/27 10:34
経常利益は17億32百万円(前連結会計年度比51.5%増)となりました。営業外収支は前連結会計年度と比較して12百万円減少しましたが、これは主に、為替変動による影響で29百万円増加したことに加え、前連結会計年度の特殊要因(保険解約返戻金56百万円の収入、和解金14百万円の支出)によるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益は9億29百万円(前連結会計年度比83.2%増)となりました。特別損益は前連結会計年度と比較して1億51百万円増加しましたが、これは主に減損損失の減少などによるものであります。また、利益の増加に伴い法人税等が増加しておりますが、全体として増益となりました。