売上高
連結
- 2017年6月30日
- 63億700万
- 2018年6月30日 +8.66%
- 68億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/10 10:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 中国 売上高 外部顧客への売上高 6,096 210 6,307 セグメント間の内部売上高又は振替高 3 125 129 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 本2018/08/10 10:09
日本国内におきましては、オフィス市場、工場市場、医療・福祉市場、学校市場を4つの柱として、当社製品を設計段階で推薦していただく活動(以下「設計織込活動」という。)を推進するとともに、お客様面談の量と質の向上を図りながら、お客様のニーズに合った提案やサービスの提供を行うことに重点をおき活動いたしました。各市場の売上高につきましては、オフィス市場は、第1四半期の完工物件が前年より減少したため、前年同四半期と比較し4.4%の減少、医療・福祉市場は、福祉施設向けの販売が低迷し、前年同四半期と比較し18.2%の減少となりました。一方、工場市場は、設備投資の増加に伴うニーズに的確に応えることができ、前年同四半期と比較し37.1%の伸張、学校市場は、重点化して進めてきた設計織込活動が成果につながり、前年同四半期と比較し57.4%の伸張となりました。その結果、当セグメントの売上高は65億19百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。損益面では、長期的視点で営業教育やBCP対策などを計画的に実行した結果、当セグメントの営業損失は1億42百万円(前年同四半期は営業損失95百万円)となりました。
② 中国