有価証券報告書-第56期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
今後の見通しにつきましては、政府の経済政策及び日銀の政策を背景に企業の収益改善や雇用環境の持ち直しなどが見られ、緩やかな回復基調を見込んでいますが、中国経済の減速や原材料価格の高騰などの影響も無視できない状況にあり、先行きについては不透明な状況が予測されます。
こうしたなか、当社グループといたしましては、売上高のさらなる拡大を見込み、需要が見込める東京を中心とした市場開発機能の強化を行うと共に、医療・福祉営業を全国展開することにより拡販の強化を図ってまいります。損益面については、受注から納入までの業務の整流化を図ることによりロスを徹底的に排除し、利益確保を最重点に置いて邁進する所存であります。
当社グループの持つ経営資源を有効活用し、以下の諸施策を通じて企業価値の向上に努めてまいります。
① 人材育成・企業風土
人間として正しいことを追求する精神と、プロとして広く社会に貢献できる技術をもつ人材の育成を行ってまいります。また、一人一人の人間性を尊重し、活躍の場を与えられる制度により、常に明るく前向きに活動できる企業風土づくりに努めてまいります。
② 販売・マーケティング
重点市場をオフィス市場、医療・福祉市場、工場市場、学校市場とし、よりお客様との接点を増やすことによって、当社のファン増大に努めてまいります。また、海外では、需要が見込める中国及び東南アジアにおいて、パーティションの市場創出を図ってまいります。
③ 製造・施工
受注から設計、生産、施工に至るまでの徹底したロスの排除による業務の整流化を実施し、総原価の低減と付加価値の向上に努めてまいります。また、一流の技術と精神を兼ね備えた施工技術者の育成を推進し、施工の品質ならびに顧客満足度の向上を図ってまいります。
④ 研究開発
商品開発プロセスの高次化を図ることにより、お客様視点を捉えたスピーディーな商品開発に努めてまいります。また、パーティションのリーディングカンパニーとして、安心性能、ユニバーサルデザインなど、人や環境に優しいパーティションの研究を継続的に進めてまいります。
⑤ コーポレート・ガバナンス
企業価値を増大させていくために、経営の効率を高め、公正で迅速な意思決定の向上に努めてまいります。また、経営の健全化及び透明性を確保するために、コーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ってまいります。
こうしたなか、当社グループといたしましては、売上高のさらなる拡大を見込み、需要が見込める東京を中心とした市場開発機能の強化を行うと共に、医療・福祉営業を全国展開することにより拡販の強化を図ってまいります。損益面については、受注から納入までの業務の整流化を図ることによりロスを徹底的に排除し、利益確保を最重点に置いて邁進する所存であります。
当社グループの持つ経営資源を有効活用し、以下の諸施策を通じて企業価値の向上に努めてまいります。
① 人材育成・企業風土
人間として正しいことを追求する精神と、プロとして広く社会に貢献できる技術をもつ人材の育成を行ってまいります。また、一人一人の人間性を尊重し、活躍の場を与えられる制度により、常に明るく前向きに活動できる企業風土づくりに努めてまいります。
② 販売・マーケティング
重点市場をオフィス市場、医療・福祉市場、工場市場、学校市場とし、よりお客様との接点を増やすことによって、当社のファン増大に努めてまいります。また、海外では、需要が見込める中国及び東南アジアにおいて、パーティションの市場創出を図ってまいります。
③ 製造・施工
受注から設計、生産、施工に至るまでの徹底したロスの排除による業務の整流化を実施し、総原価の低減と付加価値の向上に努めてまいります。また、一流の技術と精神を兼ね備えた施工技術者の育成を推進し、施工の品質ならびに顧客満足度の向上を図ってまいります。
④ 研究開発
商品開発プロセスの高次化を図ることにより、お客様視点を捉えたスピーディーな商品開発に努めてまいります。また、パーティションのリーディングカンパニーとして、安心性能、ユニバーサルデザインなど、人や環境に優しいパーティションの研究を継続的に進めてまいります。
⑤ コーポレート・ガバナンス
企業価値を増大させていくために、経営の効率を高め、公正で迅速な意思決定の向上に努めてまいります。また、経営の健全化及び透明性を確保するために、コーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ってまいります。