- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンタクトレンズ・ケア用品」は、コンタクトレンズやケア用品、及びその関連商品等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/22 15:22- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
2026/06/22 15:22- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/22 15:22 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
主要な非連結子会社の名称等
横浜近視予防研究所㈱
㈱シードファシリティサービス
香港実瞳光学科技有限公司(香港)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/22 15:22 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
410,428千円
なお、上記の金額は企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定並びに時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
⑵ 発生原因
2026/06/22 15:22- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。
②デリバティブ
時価法を採用しております。
③棚卸資産
製品・仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
商品・原材料・貯蔵品
主として、先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/22 15:22 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※6.固定
資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 759 | | 201 | |
| 有形固定資産(その他) | 429 | | 270 | |
| 無形固定資産(その他) | 0 | | 41 | |
| 計 | 1,893 | | 513 | |
2026/06/22 15:22- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/22 15:22 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。
| (単位:千円) |
| 資産 |
| 報告セグメント計 | 42,946,478 |
| 「その他」の区分の資産 | 77,227 |
| 全社資産(注) | 8,737,179 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 51,760,886 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社における余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産であります。
| | | | (単位:千円) |
| 減価償却費(注) | 3,274,518 | 535 | 44,452 | 3,319,505 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注) | 6,596,862 | 5,710 | 727,069 | 7,329,642 |
(注)減価償却費には長期前払費用の償却額、資本的支出には長期前払費用の増加額がそれぞれ含まれております。
2026/06/22 15:22- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※3.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2026/06/22 15:22- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 15:22 - #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4.固定
資産の取得価額から直接減額している国庫補助金等の圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 76,776 | 千円 | 76,776 | 千円 |
| 有形固定資産(その他) | 18,296 | | 18,296 | |
| 計 | 95,072 | | 95,072 | |
2026/06/22 15:22- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2.有形固定資産の減価償却累計額
2026/06/22 15:22- #14 有形固定資産等明細表(連結)
- 物の増加は、鴻巣研究所4号棟の竣工によるものであります。
2.リース資産の増加は、鴻巣研究所4号棟における製造ラインの機械装置設置等によるものであります。
3.建設仮勘定の増加は、鴻巣研究所4号棟建設の中間金等の支払いによるもの、竣工後の機械等の導入準備にあたり支出した費用であります。また減少は、鴻巣研究所4号棟の竣工によるものであります。2026/06/22 15:22 - #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/06/22 15:22- #16 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2.当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
⑴ 株式の取得により新たにScotlens Holdings Limited及びその100%子会社であるScotlens Limitedを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2026/06/22 15:22- #17 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げの後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2026/06/22 15:22- #18 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ㈱シードアイサービス(東京都文京区) | 小売店舗施設 | 建物及び構築物 | 3,809 |
| 有形固定資産(その他) | 449 |
| SEED CONTACT LENS ASIA PTE. LTD.(シンガポール) | その他 | 無形固定資産(その他) | 4,529 |
| 合 計 | 8,788 |
当社グループは、原則として工場用
資産、営業用
資産、賃貸用
資産、共用
資産等の区分により、また、店舗展開している子会社については店舗を基本単位として、その他の子会社については会社を基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、㈱シードアイサービス及びSEED Contact Lens ASIA Pte.Ltd.において経営環境の悪化等により今後の収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、建物及び構築物3,809千円、有形固定
資産(その他)449千円及び無形固定
資産(その他)4,529千円を減損損失として特別損失に計上しました。
2026/06/22 15:22- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 賞与引当金 | 153,420 | 千円 | 168,640 | 千円 |
| 繰延ヘッジ損益 | △3,282 | | △4,010 | |
| 無形固定資産 | △139,730 | | △126,200 | |
| 関係会社株式 | △27,550 | | △27,550 | |
| 繰延税金負債合計 | △437,382 | | △444,810 | |
| 繰延税金資産の純額 | 643,588 | | 615,060 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/22 15:22- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 賞与引当金 | 156,150 | 千円 | 171,220 | 千円 |
| 繰延ヘッジ損益 | △3,282 | | △4,010 | |
| 無形固定資産 | △143,873 | | △130,302 | |
| 評価差額の実現 | △56,116 | | △59,196 | |
| 繰延税金負債合計 | △616,594 | | △659,052 | |
| 繰延税金資産の純額 | 1,167,223 | | 1,127,141 | |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2026/06/22 15:22- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、2,690百万円(前年同期2,978百万円の増加)となりました。資金増加の主な要因は、減価償却費の計上3,200百万円や税金等調整前当期純利益の計上1,486百万円であります。資金減少の主な要因は、在庫の積み上げによる棚卸資産の増加1,785百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2026/06/22 15:22- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/22 15:22- #23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 期首残高 | 39,774 | 千円 | 39,774 | 千円 |
| 期末残高 | 39,774 | | 39,774 | |
2026/06/22 15:22 - #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
該当事項はありません。
2026/06/22 15:22- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/22 15:22- #26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
⑴ 棚卸資産の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/22 15:22- #27 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/22 15:22- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2026/06/22 15:22- #29 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
スマートコンタクトレンズ事業に関する経営資源を㈱オキュデバイセズに集約することによって、将来的な資本・業務提携を見据えたオープンな事業運営が可能となります。また、意思決定プロセスの迅速化を図り、研究開発パートナーとの連携創出を加速することを目的としております。
(2) 分割する事業の内容、分割する
資産及び負債の帳簿価額
| 事業内容 | スマートコンタクトレンズ、各種デバイスを搭載可能なウェアラブルプラットフォーム、その他各種医療機器及びヘルスケア機器の研究、開発 |
| 分割資産 | 728,593千円 |
| 分割負債 | 387,289千円 |
(注)上記金額は2026年3月31日現在の貸借対照表を基準として算出した見込み額であり、実際に分割する額は上記金額に効力発生日までの増減を調整した数値となります。
2026/06/22 15:22- #30 重要な非資金取引の内容(連結)
3.重要な非資金取引の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務 | 2,881,948 | 千円 | 3,426,477 | 千円 |
2026/06/22 15:22- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
2026/06/22 15:22- #32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 18,385,030 | 19,601,677 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 322,242 | 329,673 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (322,242) | (329,673) |
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/22 15:22