有価証券報告書-第66期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、株主の皆様に適切な配当水準による配当継続を実施することを重要課題とし、経営体質強化と事業拡大のための内部留保確保等を勘案した上で、株主の皆様への利益還元を継続していくことを基本方針としております。
なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当期につきましては、主に国内コンタクトレンズ販売が前年対比で回復したことにより増収増益となりました。今後の成長戦略と上記基本方針にも掲げております株主の皆様への安定的な利益還元を継続していくこと等を総合的に勘案いたしまして、1株につき12円の配当といたしました。
なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当期につきましては、主に国内コンタクトレンズ販売が前年対比で回復したことにより増収増益となりました。今後の成長戦略と上記基本方針にも掲げております株主の皆様への安定的な利益還元を継続していくこと等を総合的に勘案いたしまして、1株につき12円の配当といたしました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年6月24日 | 300,400 | 12.0 |
| 定時株主総会決議 |