有価証券報告書-第61期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、株主の皆様に適切な配当水準による配当継続を実施することを重要課題とし、経営体質強化と事業拡大のための内部留保確保等を勘案した上で、株主への利益還元を継続していくことを基本方針としております。
なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当期におきましては、当社主力製品の「純国産使い捨てコンタクトレンズ“ピュアシリーズ”」を中心として、国産の品質力やきめ細やかな対応力の積極的なアピールが功を奏し、他の1日使い捨て製品をも牽引することとなり国内外において売上が伸長し大幅な増収増益となりました。
しかしながら、収益の部分においては、予定された研究開発投資等の一部時期の後ろ倒しによる削減も含まれており、また、今後も研究や量産体制整備の開発を加速化させることが急務であります。
このような損益状況と利益配分に関する基本方針とを総合的に勘案し、普通配当分として22円50銭とさせていただき、また、本年10月9日、当社は創立60年を迎えることとなり、株主の皆様に感謝の意を表するため、5円の周年記念配当を実施し、1株につき合計27円50銭とすることといたしました。
なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当期におきましては、当社主力製品の「純国産使い捨てコンタクトレンズ“ピュアシリーズ”」を中心として、国産の品質力やきめ細やかな対応力の積極的なアピールが功を奏し、他の1日使い捨て製品をも牽引することとなり国内外において売上が伸長し大幅な増収増益となりました。
しかしながら、収益の部分においては、予定された研究開発投資等の一部時期の後ろ倒しによる削減も含まれており、また、今後も研究や量産体制整備の開発を加速化させることが急務であります。
このような損益状況と利益配分に関する基本方針とを総合的に勘案し、普通配当分として22円50銭とさせていただき、また、本年10月9日、当社は創立60年を迎えることとなり、株主の皆様に感謝の意を表するため、5円の周年記念配当を実施し、1株につき合計27円50銭とすることといたしました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年6月27日 定時株主総会決議 | 229,476 | 27.5 |