有価証券報告書-第59期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、株主の皆様に適切な配当水準による配当継続を実施することを重要課題とし、経営体質強化と事業拡大のための内部留保確保等を勘案した上で、株主への利益還元を継続していくことを基本方針としております。
なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当期につきましては、想定を超える消費税特需の反動減の長期化と円安の影響による海外委託生産レンズの採算低下により、大幅な減益となりましたものの、反動減の影響は一過性の問題であり、この厳しい市場環境の中であっても、当社の主力アイテムである1日使い捨てコンタクトレンズは成長基調を保っていることや、上記方針を総合的に勘案いたしまして、1株につき22円50銭とさせていただきました。
なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当期につきましては、想定を超える消費税特需の反動減の長期化と円安の影響による海外委託生産レンズの採算低下により、大幅な減益となりましたものの、反動減の影響は一過性の問題であり、この厳しい市場環境の中であっても、当社の主力アイテムである1日使い捨てコンタクトレンズは成長基調を保っていることや、上記方針を総合的に勘案いたしまして、1株につき22円50銭とさせていただきました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年6月25日 定時株主総会決議 | 192,480 | 22.5 |