ニチハ(7943)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外装材事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 19億8300万
- 2014年6月30日 +2.07%
- 20億2400万
- 2015年6月30日 -10.47%
- 18億1200万
- 2016年6月30日 +67.55%
- 30億3600万
- 2017年6月30日 +11.69%
- 33億9100万
- 2018年6月30日 -10.44%
- 30億3700万
- 2019年6月30日 +10.83%
- 33億6600万
- 2020年6月30日 -18.09%
- 27億5700万
- 2021年6月30日 +40.55%
- 38億7500万
- 2022年6月30日 -13.73%
- 33億4300万
- 2023年6月30日 -28.09%
- 24億400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/09 9:15
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を含んでおります。報告セグメント その他(注) 合計 外装材事業 日本 24,319 2,378 26,697
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/08/09 9:15
売上高につきましては、国内窯業系外装材事業が、市場の落ち込みはあったものの、シェアアップと昨年8月からの価格改定効果により増収となりました。また、米国外装材事業も、住宅市場の落ち込みなどの影響はありましたが、円安効果により増収となりました。以上により、全体の売上高は328億27百万円と前年同期比7億26百万円(2.3%)の増収となりました。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減 金額 率(%)
損益につきましては、資材・エネルギー価格のコストアップは価格改定効果で吸収いたしましたが、能力増強投資に伴う固定費増加を主因として、営業利益は16億26百万円と前年同期比10億22百万円(△38.6%)の減益、経常利益は25億60百万円と同9億92百万円(△27.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億56百万円と同7億68百万円(△30.4%)の減益となりました。