経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 74億2100万
- 2016年3月31日 +10.66%
- 82億1200万
個別
- 2015年3月31日
- 48億1600万
- 2016年3月31日 -5.36%
- 45億5800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 従来、当社は、製品保証費用の支払いに備えるため、合理的な見積可能期間に基づき製品保証引当金を計上しておりましたが、苦情受付等の製品保証管理システムの安定稼働を契機として、当事業年度より製品保証費用の債務発生事象を勘案した見積りを行う方法に変更しております。2016/06/24 10:57
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ13百万円減少しております。また、その結果、固定負債に計上されている製品保証引当金は828百万円増加しており、流動負債に計上されている製品保証引当金は同額減少しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 従来、当社及び一部の連結子会社は、製品保証費用の支払いに備えるため、合理的な見積可能期間に基づき製品保証引当金を計上しておりましたが、苦情受付等の製品保証管理システムの安定稼働を契機として、当連結会計年度より製品保証費用の債務発生事象を勘案した見積りを行う方法に変更しております。2016/06/24 10:57
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ13百万円減少しております。また、その結果、固定負債に計上されている製品保証引当金は828百万円増加しており、流動負債に計上されている製品保証引当金は同額減少しております。 - #3 業績等の概要
- 2016/06/24 10:57
売上高につきましては、国内事業において、主力の窯業系外装材が高付加価値商品の拡販などにより業界内シェアを順調に上昇させたことから、業界全体での回復が遅れる中で増収に転じたほか、米国窯業系外装材事業は引き続き好調に推移し売上高を伸ばした結果、全体の売上高は1,113億24百万円と前連結会計年度比45億93百万円(4.3%)の増収となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 金額 率(%) 営業利益 6,746 8,349 1,603 23.8 経常利益 7,421 8,212 790 10.6 親会社株主に帰属する当期純利益 4,878 5,373 495 10.1
損益につきましては、国内外装材事業が増収と合理化効果やエネルギー単価下落などによるコストダウンから増益となったほか、米国窯業系外装材事業も増益となり、営業利益は83億49百万円と前連結会計年度比16億3百万円(23.8%)の増益、経常利益は前連結会計年度に計上した為替差益が為替差損に転じたことなどから82億12百万円と同7億90百万円(10.6%)の増益となりました。 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2016/06/24 10:57
(単位:百万円) 営業外費用合計 396 492 経常利益 7,421 8,212