営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 120億2900万
- 2022年3月31日 +4.55%
- 125億7600万
個別
- 2021年3月31日
- 55億3500万
- 2022年3月31日 +11.26%
- 61億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△3,011百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,073百万円及びその他の調整額61百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2022/06/27 10:47
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額35,122百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産35,851百万円及びその他の調整額△728百万円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,162百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,222百万円及びその他の調整額59百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額36,661百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産37,707百万円及びその他の調整額△1,046百万円が含まれております。
5.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。2022/06/27 10:47 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (2)前事業年度内に開始して終了した取引について、前事業年度の財務諸表を遡及的に修正しないこと2022/06/27 10:47
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は1,672百万円増加し、売上原価は76百万円減少し、販売費及び一般管理費は1,749百万円増加しましたが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に変更はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (2)前連結会計年度内に開始して終了した取引について、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及的に修正しないこと2022/06/27 10:47
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の仕掛品が32百万円増加し、流動負債のその他が32百万円増加いたしました。また、前連結会計年度の売上高は1,021百万円増加し、売上原価は727百万円減少し、販売費及び一般管理費は1,749百万円増加しましたが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に変更はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。2022/06/27 10:47
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/06/27 10:47
売上高につきましては、国内では、窯業系外装材事業が好調なマーケットを背景に増収、金属系外装材事業も業界内シェアの上昇により増収となりました。また、米国外装材事業も増収となるなど好調に推移したことから、全体の売上高は1,285億99百万円と前連結会計年度比76億34百万円(6.3%)の増収となりました。前連結会計年度(2021年3月期) 当連結会計年度(2022年3月期) 増 減 金額 率(%) 売上高 120,964 128,599 7,634 6.3 営業利益 12,029 12,576 547 4.5 経常利益 12,248 13,600 1,351 11.0
損益につきましては、生産増に伴う固定費の増加のほか、特に期後半にはエネルギーや諸資材の高騰が利益を圧迫する要因となりましたが、年間を通しては国内外装材事業・米国外装材事業の増収による増益でコスト増等を吸収し、営業利益は125億76百万円と前連結会計年度比5億47百万円(4.5%)、経常利益については為替差損益の改善なども加わり136億円と同13億51百万円(11.0%)の増益となりました。 - #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2022/06/27 10:47
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 36,347 38,911 営業利益 12,029 12,576 営業外収益