- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、在外連結子会社において「リース」(ASC Topic842)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末において、投資その他の資産の「その他」が23百万円、流動負債の「その他」が19百万円、固定負債の「その他」が4百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による連結損益及び包括利益計算書に与える影響は軽微であります。
2023/06/26 10:14- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※3 その他流動負債のうち、契約負債の金額は以下のとおりであります。
2023/06/26 10:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
増減の主なものは、流動資産では主として現金及び預金が114億70百万円減少した一方で、商品及び製品が33億13百万円、原材料及び貯蔵品が26億75百万円それぞれ増加したことなどにより、流動資産全体で37億55百万円減少しております。また、固定資産では有形固定資産が95億97百万円、投資その他の資産が17億67百万円それぞれ増加したことなどにより、全体では112億47百万円増加しております。
負債では、流動負債が1億3百万円、固定負債が8億46百万円それぞれ減少したことにより、負債合計は9億50百万円減少しております。
(2)経営成績等の状況
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