経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 136億
- 2023年3月31日 -5.85%
- 128億500万
個別
- 2022年3月31日
- 81億9800万
- 2023年3月31日 +6.89%
- 87億6300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、当社名古屋工場の設備増強投資等を契機として、有形固定資産の使用実態を検証した結果、長期にわたり安定的な稼動が見込まれ、定額法により耐用年数にわたって均等に費用配分することが、有形固定資産の使用実態に即しており、より経営実態を適切に反映するものと判断したことによるものであります。2023/06/26 10:14
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当事業年度の減価償却費が762百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ704百万円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社名古屋工場の設備増強投資等を契機として、有形固定資産の使用実態を検証した結果、長期にわたり安定的な稼働が見込まれ、定額法により耐用年数にわたって均等に費用配分することが、有形固定資産の使用実態に即しており、より経営実態を適切に反映するものと判断したことによるものであります。2023/06/26 10:14
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度の減価償却費が1,337百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,279百万円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/06/26 10:14
売上高につきましては、国内では、窯業系外装材事業・金属系外装材事業ともに、下期に入って市場の落ち込みなどの影響が出てまいりましたが、昨年8月より実施した価格改定効果により前連結会計年度比増収となりました。また、米国外装材事業は価格改定、円安の影響を含めて35%超の増収となるなど好調に推移したことから、全体の売上高は1,380億63百万円と前連結会計年度比94億64百万円(7.4%)の増収となりました。前連結会計年度(2022年3月期) 当連結会計年度(2023年3月期) 増 減 金額 率(%) 営業利益 12,576 11,704 △872 △6.9 経常利益 13,600 12,805 △794 △5.8 親会社株主に帰属する当期純利益 10,146 9,037 △1,109 △10.9
損益につきましては、資材・エネルギー価格の高騰によるコストアップが利益を圧迫し、営業利益は117億4百万円と前連結会計年度比8億72百万円(△6.9%)の減益、経常利益は128億5百万円と同7億94百万円(△5.8%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に特別利益に計上した債務免除益4億76百万円がなくなったこともあり、90億37百万円と同11億9百万円(△10.9%)の減益となりました。 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2023/06/26 10:14
(単位:百万円) 営業外費用合計 161 164 経常利益 13,600 12,805