有価証券報告書-第51期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置付け、今後の収益力向上のために内部留保による経営基盤の強化を図りつつ、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。
また、当社は中間と期末の年2回剰余金の配当をおこなうことを基本方針にしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当金については株主総会、中間配当金については取締役会であります。
このような基本方針に則り、当事業年度につきましては、当社設立50周年を記念しまして中間配当金1株当たり19円(普通配当17円、記念配当2円)を実施いたしました。期末配当金につきましては、1株当たり20円として、年間配当金1株当たり39円を実施することを決定しました。
また、次期の配当金につきましては、1株当たり37円(中間配当金17円、期末配当金20円)を予定しております。
内部留保資金につきましては、中長期的観点から、今後の事業の拡大と発展のために研究開発投資や設備投資などの原資として活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当をおこなうことが出来る。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は中間と期末の年2回剰余金の配当をおこなうことを基本方針にしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当金については株主総会、中間配当金については取締役会であります。
このような基本方針に則り、当事業年度につきましては、当社設立50周年を記念しまして中間配当金1株当たり19円(普通配当17円、記念配当2円)を実施いたしました。期末配当金につきましては、1株当たり20円として、年間配当金1株当たり39円を実施することを決定しました。
また、次期の配当金につきましては、1株当たり37円(中間配当金17円、期末配当金20円)を予定しております。
内部留保資金につきましては、中長期的観点から、今後の事業の拡大と発展のために研究開発投資や設備投資などの原資として活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当をおこなうことが出来る。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年8月5日 | 167 | 19 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年3月28日 | 171 | 20 |
| 定時株主総会決議 |