カプコン(9697)の減価償却費 - アミューズメント施設の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 11億8600万
- 2014年3月31日 -15.85%
- 9億9800万
- 2015年3月31日 +0.8%
- 10億600万
- 2016年3月31日 -3.38%
- 9億7200万
- 2017年3月31日 +11.01%
- 10億7900万
- 2018年3月31日 +5.75%
- 11億4100万
- 2019年3月31日 +1.49%
- 11億5800万
- 2020年3月31日 +0.43%
- 11億6300万
- 2021年3月31日 -13.59%
- 10億500万
- 2022年3月31日 +11.44%
- 11億2000万
- 2023年3月31日 +12.32%
- 12億5800万
- 2024年3月31日 +22.58%
- 15億4200万
- 2025年3月31日 +5.12%
- 16億2100万
- 2026年3月31日 +13.51%
- 18億4000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ア.当社グループの企業価値の源泉について2026/06/16 16:16
当社グループは、家庭用ゲームソフトの開発・販売を中核に、モバイルコンテンツの開発・配信、アミューズメント施設の運営、アミューズメント機器の開発・製造・販売、その他映像・ライセンス・eスポーツビジネスの展開を行っております。
また、経営理念である「ゲームというエンターテインメントを通じて『遊文化』をクリエイトし、人々に感動を与える『感性開発企業』」のもと、「最高のコンテンツで世界中の人々を夢中にさせる企業」をビジョンに掲げ、企業価値の源泉である人材投資戦略の推進、開発体制の拡充、マーケティングおよび販売体制の強化に加え、コンテンツの充実やブランドの浸透、経営と執行の役割明確化による意思決定の迅速化など、経営全般にわたる体制強化等の推進により、持続的な企業価値の向上に努めております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、取り扱う製品・サービスについての国内および海外の包括的な戦略を立案する複数の事業統括を設置し、事業活動を展開しております。2026/06/16 16:16
したがって、当社は、事業統括を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「デジタルコンテンツ事業」、「アミューズメント施設事業」および「アミューズメント機器事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額ならびにおおよその割合は、次のとおりであります。2026/06/16 16:16
おおよその割合前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 支払手数料 12,583 百万円 13,948 百万円 減価償却費 1,119 百万円 1,248 百万円 のれん償却額 624 百万円 624 百万円
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2026/06/16 16:16
② 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 3~50年 アミューズメント施設機器 3~20年
定額法を採用しております。 - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。2026/06/16 16:16
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 工具、器具及び備品 0 百万円 1 百万円 アミューズメント施設機器 23 百万円 4 百万円 建設仮勘定 - 百万円 125 百万円 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/16 16:16
(注) 1.従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) (151) アミューズメント施設事業 225 (654)
2.従業員数欄の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- アミューズメント施設機器の当期増加額は、各店舗のゲーム機器新規投入および施設設備工事によるものであります。2026/06/16 16:16
- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/16 16:16
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 連結子会社の繰越税額控除 137 百万円 114 百万円 減価償却費 110 百万円 109 百万円 株式給付引当金 1,201 百万円 1,661 百万円
前連結会計年度(2025年3月31日) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 加えて、当期発売の『バイオハザード レクイエム』、前期発売の『モンスターハンターワイルズ』等のリピートタイトルについても、デジタル販売の強化と販売施策の推進により、収益の最大化と総販売本数の継続的な増加に努めてまいります。さらに、『ストリートファイター6』について、eスポーツ展開の継続やハリウッドでの映画展開により、引き続きブランドの価値向上とユーザー数の拡大を推し進めてまいります。2026/06/16 16:16
イ.アミューズメント施設事業
当事業におきましては、新業態店舗の展開を継続するとともに、引き続き国内外での堅実な店舗出店、運営を進めてまいります。また、各店舗におけるイベント実施等により、リアル店舗の魅力の最大化と他事業とのシナジー効果の創出を図ってまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業の状況につきましては、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型新作タイトル『バイオハザード レクイエム』の投入やリピートタイトルの販売強化、新型ゲーム機向け移植タイトルの発売により、グローバルに販売本数の増加を図りました。これにより、当連結会計年度におけるデジタルコンテンツ事業は、253タイトルを244の国や地域に販売し、販売本数は5,907万本と前期5,187万本を上回り、業績向上に寄与しました。2026/06/16 16:16
また、当社グループの主力コンテンツとeスポーツ・映像・キャラクタービジネスとの連携によるIPの持つブランド力の向上に努めました。加えて、アミューズメント施設事業における堅実な店舗運営と新業態店舗や国内外への出店の推進、アミューズメント機器事業におけるスマートパチスロの継続投入や当社グループの人気IP活用等の施策により、収益の向上を図りました。
このほか、当社グループは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、大阪府・市などが出展した「大阪ヘルスケアパビリオン」への協賛、参加等により、地域・文化・技術の振興に努めてまいりました。 - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度末現在における設備投資計画(新設・拡充)は、次のとおりであります。2026/06/16 16:16
セグメントの名称 投資予定金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 デジタルコンテンツ事業 5,647 建物および開発機材等 自己資金 アミューズメント施設事業 3,489 アミューズメント施設機器等 自己資金 アミューズメント機器事業 435 開発機材等 自己資金 - #12 配当政策(連結)
- また、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。2026/06/16 16:16
内部留保につきましては、ゲームソフト開発、アミューズメント施設およびアミューズメント機器や成長事業への投資等に充当し、企業価値を高めてまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては1株につき25円とし、中間配当金(1株につき20円)を含めた年間配当金は、1株につき45円となる予定であります。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式および関連会社株式
総平均法に基づく原価法2026/06/16 16:16