有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
上記の資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、減損損失を計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は主に使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 茨城県土浦市他 | 事業用資産 (アミューズメント施設事業) | アミューズメント施設機器 | 180 |
| ソフトウェア | 9 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
上記の資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、減損損失を計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は主に使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。