売上高
連結
- 2014年3月31日
- 11億4100万
- 2015年3月31日 -26.91%
- 8億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「パチンコ機関連事業」は、パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「パチスロ機関連事業」は、パチスロ機、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「補給機器関連事業」は、パチンコ・パチスロ補給装置、カードシステム機器、ホール設備周辺機器の設置・販売及び関連ロイヤリティー事業を行っております。2015/06/29 9:08
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
三共運送㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 9:08 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/29 9:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 フィールズ株式会社 18,062 パチンコ機関連事業及びパチスロ機関連事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 9:08 - #5 対処すべき課題(連結)
- (3) コスト削減への取組み2015/06/29 9:08
ここ数年、メーカー間の差別化競争において、液晶演出の高度化や、可動ギミックによる見た目のインパクトを競う状況が続いており、遊技機の開発費や部材コストが上昇しております。これに伴い、当社グループの売上高利益率は販売単価の上昇にもかかわらず悪化しております。また、販売単価の上昇が、パーラーの投資負担増につながり、販売台数が小ロット化するとともに、ファンへの還元が減少するという悪循環が続いております。
この悪循環を断ち切るべく、当社グループでは遊技機の機種当たりの開発費を抜本的に見直すとともに、製造原価の低減にも着手してまいります。主な取り組みとしては、SANKYO、Bisty、JBのパチンコの台枠を共通化し、同一枠で3ブランドのゲージ盤入れ替えを可能にします。また、遊技機の下取りや部材のリサイクルを前提とした設計を行い、部材の共通化をさらに進めてコストダウンを図りやすくすることにより、パーラーの投資負担を軽減し、購入しやすい環境を整えると同時に、利益率の改善を図ります。厳しい環境下ではありますが、前述の「遊びやすい」多様な遊技機の開発とあわせて、当社グループ商品の需要を喚起し、市場を活性化させてまいりたいと考えております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績について2015/06/29 9:08
① 売上高
当パチンコ・パチスロ業界では、平成26年9月16日より一般財団法人保安通信協会におけるパチスロの型式試験の運用が変更されたことにより、パチスロの新商品供給が細ったこと、パチンコにおいてもパーラーは集客が見込みやすい定番機種中心に新台購入を厳選する傾向が続いたことから、遊技機販売市場は低調に推移しました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/29 9:08
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 50,607 百万円 41,351 百万円 仕入高 9,185 百万円 14,144 百万円