- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「パチンコ機関連事業」は、パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「パチスロ機関連事業」は、パチスロ機、関連部品の製造・販売及び関連ロイヤリティー事業、「補給機器関連事業」は、パチンコ・パチスロ補給装置、カードシステム機器、ホール設備周辺機器の設置・販売及び関連ロイヤリティー事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
三共運送㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/30 9:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| フィールズ株式会社 | 15,860 | パチンコ機関連事業及びパチスロ機関連事業 |
2016/06/30 9:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/30 9:11 - #5 対処すべき課題(連結)
(2) 収益力強化に向けた取り組み
当社グループでは、中期的な収益力強化の一環として、パチンコ・パチスロ市場でのシェア拡大・売上増、及び原価低減や販管費の抑制を通じて、売上高営業利益率の改善・向上に取り組んでまいります。
販売シェア向上の要となる営業力につきましては、外部調査機関に委託した調査の結果、パチンコパーラーからの当社営業マンに対する総合評価は業界トップクラスである半面、情報提供力の強化等が課題として浮上しました。従いまして、今後はタブレット端末の活用等により、情報面でも満足度を高められるよう更なる営業力の強化を図ります。また、パチンコファンに対しても、当社グループ遊技機への期待を高めていただけるよう、東京・秋葉原等での一般ファン向け先行試打会等のイベントを適宜実施しております。
2016/06/30 9:11- #6 業績等の概要
こうした中、当社グループでは新基準への速やかな対応を図り、著名版権の世界観を生かしたタイアップ機のみならず版権に依存しないドラム機や羽根物等、様々な仕様・ゲーム性の機種を積極的に投入したほか、リユース機の販売も行いました。
しかしながら、新基準移行を前にした旧基準機の熾烈な販売競争や新基準移行後の需要の減少を受け、売上高は伸び悩み前連結会計年度(以下、前期)を下回りました。
以上の結果、連結売上高1,371億円(前期比6.4%減)となりましたが、セールスミックスの変化や販売単価の上昇による原価率改善、研究開発費や広告宣伝費の減少等により、連結営業利益188億円(同42.3%増)、連結経常利益199億円(同34.3%増)となりました。なお、固定資産の減損損失32億円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は104億円(同20.1%増)となりました。
2016/06/30 9:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績について
① 売上高
当パチンコ・パチスロ業界では、ファン人口減少に歯止めをかけることに業界全体で取り組んでおり、遊技機メーカー各社は、のめり込み防止を目的とした自主規制の下、遊びやすい多様な遊技機の開発を進めております。
2016/06/30 9:11- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 41,351 | 百万円 | 40,794 | 百万円 |
| 仕入高 | 14,144 | 百万円 | 11,000 | 百万円 |
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