- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資金(有価証券)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には長期前払費用の償却費及び増加額が含まれております。
2017/06/30 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モバイルコンテンツサービス、不動産賃貸、ゴルフ場運営、一般成形部品販売等の事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資金(有価証券)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には長期前払費用の償却費及び増加額が含まれております。2017/06/30 9:22 - #3 業績等の概要
セグメント別の業績は次のとおりであります。
パチンコ機関連事業については、売上高605億円(前期比38.4%減)、営業利益104億円(同45.4%減)となりました。パチスロ機関連事業については、売上高132億円(同49.1%減)、営業損失2億円(前期は48億円の営業利益)となり、補給機器関連事業においては、売上高72億円(同40.8%減)、営業利益3億円(同8.9%減)となりました。その他は売上高4億円(同30.8%減)、営業損失6億円(前期は7億円の営業損失)となりました。詳細については後述7「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照下さい。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/30 9:22- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、パチンコ・パチスロ市場でのシェア拡大により業界における確固たる地位を構築することで、安定的かつ永続的な成長を目指しております。その成果は売上高営業利益率に反映されるものと考えており、売上高営業利益率の向上を目標として、商品企画・開発・生産・販売の競争力を高めるための様々な施策を検討・実施しております。また、広告宣伝の効率化、使用部材の共通化、物流の合理化などのコストダウン策にも継続的に取り組んでまいります。
なお、直近3期における売上高営業利益率の推移は下表に示すとおりです。
2017/06/30 9:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(パチスロ機関連事業)
パチスロ機関連事業につきましては、売上高132億円(前期比49.1%減)、営業損失2億円(前連結会計年度は48億円の営業利益)、販売台数32千台となりました。主な販売タイトルは、SANKYOブランドの「パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア」(平成28年8月)、「パチスロ 涼宮ハルヒの憂鬱」(平成28年12月)、Bistyブランドの「ヱヴァンゲリヲン・勝利への願い」(平成29年2月)、「パチスロ 機動戦士Zガンダム」(平成29年3月)であります。
(補給機器関連事業)
2017/06/30 9:22