支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 56億700万
- 2018年3月31日 +65.94%
- 93億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度末の総資産は3,962億円であり、前連結会計年度末と比べ57億円増加しました。これは主に、有価証券が60億円、前払費用(流動資産「その他」に含む)が41億円それぞれ減少となりましたが、受取手形及び売掛金が78億円、現金及び預金が77億円それぞれ増加したことによるものであります。2018/06/29 9:15
負債は590億円であり、前連結会計年度末と比べ87億円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が36億円、電子記録債務が32億円、未払金(流動負債「その他」に含む)が10億円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比べ30億円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益を55億円計上、その他有価証券評価差額金が17億円、フィールズ株式会社を持分法適用の範囲から除外したことにより14億円増加した一方、配当金の支払い121億円によるものであります。この結果、純資産は3,372億円となり、自己資本比率は2.1ポイント減少し、84.8%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は市場価格の変動リスクが存在しておりますが、すべての有価証券及び投資有価証券について定期的に時価の把握を行っております。なお、その他有価証券については主に業務上の関係を有する企業の株式であり、債券については一時的な余資運用の債券であります。2018/06/29 9:15
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は一年以内の支払期日であります。また、これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクが存在しますが、当社グループでは、各社が毎月資金繰計画を策定し、そのリスクを回避しております。
新株予約権付社債は、自己株式取得に係る資金調達であります。