当社グループでは当第2四半期連結累計期間において、新規則で新たに認められた設定付きパチンコを業界最速で市場投入いたしました。パチンコパーラーにおいては、新規則機についてまだ試験導入的な位置づけではありましたが、今後の集客可能性などについて注目を集めました。しかしながら旧規則機の設置可能期限がまだ残っていることから新台入替は低調に推移しております。このような状況下ではありましたが、当社グループは新規タイトルをパチンコ4タイトル、パチスロ2タイトル投入したほか、平成29年8月に発売したパチンコ「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」のロングランヒットによる追加販売も業績に寄与し、前年同四半期を上回る売上、損益を計上することができました。
以上の結果、売上高297億円(前年同四半期比40.3%増)、営業利益32億円(前年同四半期は55億円の営業損失)、経常利益37億円(前年同四半期は49億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益29億円(前年同四半期は34億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)、売上高営業利益率は10.9%となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2018/11/13 9:18