流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 2433億4300万
- 2021年9月30日 +2.97%
- 2505億7800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は226百万円減少し、売上原価は171百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ55百万円減少しております。また、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。2021/11/11 9:05
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2021/11/11 9:05
当第2四半期連結会計期間末の総資産は2,967億円であり、前連結会計年度末と比べ46億円増加しました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が25億円、投資有価証券が20億円それぞれ減少となりましたが、現金及び預金が33億円、有償支給未収入金(流動資産「その他」に含む)が26億円、原材料及び貯蔵品が20億円、商品及び製品が15億円それぞれ増加したことによるものであります。
負債は280億円であり、前連結会計年度末と比べ48億円増加しました。これは主に、未払金(流動負債「その他」に含む)が12億円減少となりましたが、支払手形及び買掛金が41億円、電子記録債務が11億円、有償支給取引に係る負債(流動負債「その他」に含む)が8億円それぞれ増加したことによるものであります。