- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 74.61 | 81.93 | 86.56 | 41.60 |
2015/06/18 16:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1億50百万円増加し、繰越利益剰余金が1億円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株あたり純資産額は5円26銭減少しております。
2015/06/18 16:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1億85百万円増加し、利益剰余金が1億24百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は6円50銭減少しております。
2015/06/18 16:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑧当期純利益
当連結会計年度における当期純利益は、54億55百万円(前連結会計年度は49億66百万円)となり、前年同期比で4億89百万円の増加となりました。その結果、1株当たりの当期純利益は284.71円(前連結会計年度259.17円)、自己資本当期純利益率は11.6%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2015/06/18 16:06- #5 配当政策(連結)
内部留保資金については、財務体質の強化、今後の三新経営に必要な研究開発費、事業展開に必要な設備投資などに有効に活用してまいります。
なお、当期の期末配当金につきましては、当期純利益等の通期業績などを勘案して、中間配当金28円に比べ1株につき2円増額の30円としております。これにより当期の年間配当金は、前期(創立100周年記念配当金10円を含む)より2円増額の1株当たり58円となります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2015/06/18 16:06- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 4,966 | 5,455 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 4,966 | 5,455 |
| 期中平均株式数(千株) | 19,162 | 19,162 |
| (うち新株予約権) | (103) | (116) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
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