- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 22,426 | 46,288 | 71,492 | 95,002 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,163 | 4,628 | 7,287 | 9,026 |
2015/06/18 16:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/18 16:06- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。2015/06/18 16:06
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
在外非連結子会社
ZACROS MALAYSIA SDN. BHD.
ZACROS (HONG KONG) CO.,LTD.
深セン市 藤深科技材料有限公司
賽諾世貿易(深セン)有限公司
(3)連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等のいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/06/18 16:06 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 稲畑産業株式会社 | 11,459 | ライフサイエンス、情報電子 |
2015/06/18 16:06- #6 事業の内容
当社グループ(当社及び関係会社)は、藤森工業株式会社(当社)及び子会社10社(うち連結子会社6社、非連結子会社4社)、関連会社1社(持分法非適用)から成り、主な事業は「ライフサイエンス」「情報電子」及び「建築資材」の製造・販売となっております。
ライフサイエンス事業は、売上高の46.8%を占める当社グループの安定事業と位置づけられ、当該事業における主要製品は、食品・生活用包装材、医薬・医療用包装材、詰替/注出口付きパウチ、プラスチック製折畳液体容器となっております。具体的には液体スープやレトルト食品の食品包装材、医薬品包装材、ディスポーザブル(使い捨て)医療機器の滅菌用包装材、歯磨・化粧品用ラミネートチューブや、洗剤、シャンプー等の詰替容器及び業務用工業薬品など液体容器のプラスチック製折畳容器等となっております。
情報電子事業は、売上高の40.6%を占める当社グループの主要な事業となっており、当該事業における主要製品は、偏光板(光学用)用プロテクトフィルム、層間絶縁フィルム、剥離フィルム、情報関連機器用材であります。具体的には液晶テレビ等LCD(液晶ディスプレイ)の製造工程に用いられる偏光板(光学用)用プロテクトフィルム、パソコンやゲーム機等のICに使用される層間絶縁フィルム等の電子回路用材等となっております。
2015/06/18 16:06- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
負債については、報告セグメント別の情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておりませんので、算定対象としておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/18 16:06 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/18 16:06- #9 業績等の概要
る売上を確保することができました。
この結果、売上高は444億31百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
(情報電子事業)
2015/06/18 16:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、950億2百万円(前連結会計年度874億50百万円)となり、前連結会計年度比で75億52百万円増加いたしました。ライフサイエンス事業においては、生活用包装材でタイ連結子会社を中心に大きく売上を伸ばしたことに加え、事業譲受けに伴い米国連結子会社の売上を取り込んだことなどから、売上高は前年同期比28億7百万円増加の444億31百万円となりました。情報電子事業では、プロテクトフィルムで偏光版のパネルサイズ拡大や新興国需要を受けて大きく受注を伸ばし、また剥離フィルムでモデルチェンジの商機を捉えたことなどにより、売上高は前年同期比32億52百万円増加の385億35百万円となりました。建築資材事業においては、空調用配管並びに集合住宅向けボイドスラブ、煙突工事の売上が好調に推移し、また土木関連においても売上が前年を上回る展開となった結果、売上高は前年同期比14億92百万増加の120億35百万円となりました。
②売上総利益
2015/06/18 16:06