- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 29,353 | 58,465 | 87,024 | 117,250 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,255 | 5,661 | 8,085 | 10,607 |
2021/06/18 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/18 16:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。2021/06/18 16:00
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
在外非連結子会社
ZACROS MALAYSIA SDN. BHD.
深セン市 藤深科技材料有限公司
(3)連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2021/06/18 16:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の10%以上を占めるものが存在しないため、記載を省略しております。
2021/06/18 16:00- #6 事業の内容
当社グループ(当社及び関係会社)は、藤森工業株式会社(当社)及び子会社14社(うち連結子会社12社、非連結子会社2社)から成り、主な事業は「ライフサイエンス」「情報電子」及び「建築資材」の製造・販売となっております。
ライフサイエンス事業は、売上高の48.1%を占める当社グループの基盤事業の一つとして位置づけられ、当該事業における主要製品は、日用品向包装材(粧業包装/詰替パウチ)、食品用包装材、医薬・医療用包装材、プラスチック製液体容器(バッグインボックス等)となっております。具体的には歯磨・化粧品用ラミネートチューブや、洗剤、シャンプー等の詰替容器、液体スープやレトルト食品の食品包装材、医薬品包装材、ディスポーザブル(使い捨て)医療機器の滅菌用包装材、及び業務用工業薬品など液体容器のプラスチック製折畳容器等となっております。
情報電子事業は、売上高の35.5%を占める当社グループの主要な事業となっており、当該事業における主要製品は、プロテクトフィルム(偏光板用プロテクト等)、情報記録用材(層間絶縁フィルム等)、剥離フィルム、その他情報関連機器用材であります。具体的には液晶テレビ等LCD(液晶ディスプレイ)の製造工程に用いられる偏光板用プロテクトフィルム、パソコンやゲーム機等のICに使用される層間絶縁フィルム等の電子回路用材等となっております。
2021/06/18 16:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
負債については、報告セグメント別の情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておりませんので、算定対象としておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/18 16:00 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/18 16:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日用品向包装材では、大容量の複数回詰替袋の売上を着実に伸ばし増収となりました。食品用包装材では、外食産業向けの包装材を中心に受注が減少となりましたが、充填搬送システムの販売等があったことで売上は前年を上回りました。その一方、医薬・医療用包装材では、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品で売上が増大したものの、COVID-19による通院控えの影響を受けて医薬用剥離フィルムを中心に受注が減り減収となりました。また液体容器では前年第2四半期にスポット的な機械商品販売があったことに加え、米国子会社でCOVID-19の影響を受け業務用食品用途等の需要が冷え込んだことにより売上は前年を大きく下回り、事業全体として前期比微減の展開となりました。
この結果、売上高は563億76百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
(情報電子事業)
2021/06/18 16:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3)連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/18 16:00- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、事業計画における売上高の成長予測及び限界利益率並びに事業計画後の成長率であります。事業計画における売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が、2023年度までに徐々に縮小し、回復するものと仮定して算出しております。限界利益率は、当連結会計年度の実績を基準に、確定した設備投資計画に伴う変動費率低減等の施策を加味した率を採用しております。事業計画後の成長率は、米国の過去10年間の消費者物価指数の変動を元に算定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2021/06/18 16:00