有価証券報告書-第85期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※10 事業構造改善費用
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
米国連結子会社のZACROS AMERICA,Inc.は、より安定した品質・供給体制を強化すべく新工場への移転を進めております。この移転に伴い発生した、減損損失及び退職一時金等であります。
なお、以下の資産について減損損失を計上しました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。また、事業撤退等の意思決定を行っている資産、遊休資産及び賃貸用資産については個別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(37百万円)を特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は使用価値により測定しており、十分な将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
米国連結子会社のZACROS AMERICA,Inc.は、より安定した品質・供給体制を強化すべく新工場への移転を進めております。この移転に伴い発生した、減損損失及び退職一時金等であります。
なお、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 経緯 | 減損金額 (百万円) |
| 米国 メリーランド州 | 製造設備 | 機械装置等 | 工場の移転に伴い、処分されることが見込まれるため | 37 |
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。また、事業撤退等の意思決定を行っている資産、遊休資産及び賃貸用資産については個別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(37百万円)を特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は使用価値により測定しており、十分な将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。