有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、環境に与える影響が大きいとされる「CO2」や「廃プラスチック」等の削減に取り組んでおります。循環型社会・脱炭素社会の実現に向けて、当連結会計年度から当社グループが直接排出する温室効果ガス排出量(Scope1)及び他社から供給された電気等を使用することにより間接的に発生する温室効果ガス排出量(Scope2)を算出し、当社グループの事業活動において発生する排出量の可視化を図りました。
当社グループの事業内容や規模を鑑み、具体的な削減目標は策定しておりませんが、排出量把握の重要性が高まっていることから具体的な目標の設定を検討するとともに、継続して温室効果ガス排出量の削減に努めてまいります。
温室効果ガス排出量の実績(単位:t-CO2)
(注)1.当社及び連結子会社が保有する施設を対象に算定。
2.Scope2の温室効果ガス排出量は、GHGプロトコルにおけるマーケット基準に基づき算出。
(人材の育成に関する指標及び目標)
当社グループでは更なる事業成長や新規事業の創出に向けてDX人材育成を推進しております。当連結会計年度
では役員を含め当社グループの全社員がDX基礎研修を実施いたしました。更なる取り組みとして、DX応用
研修を計画し、DXの具体的な施策や計画策定、部門内の課題解決に向けてDXを推進する人材の育成を進めております。当社グループ全社員のうち、3分の1程度の人員を対象として段階的にDX応用研修を実施し、DXを推進する人材を育成してまいります。
当社グループでは、環境に与える影響が大きいとされる「CO2」や「廃プラスチック」等の削減に取り組んでおります。循環型社会・脱炭素社会の実現に向けて、当連結会計年度から当社グループが直接排出する温室効果ガス排出量(Scope1)及び他社から供給された電気等を使用することにより間接的に発生する温室効果ガス排出量(Scope2)を算出し、当社グループの事業活動において発生する排出量の可視化を図りました。
当社グループの事業内容や規模を鑑み、具体的な削減目標は策定しておりませんが、排出量把握の重要性が高まっていることから具体的な目標の設定を検討するとともに、継続して温室効果ガス排出量の削減に努めてまいります。
温室効果ガス排出量の実績(単位:t-CO2)
| 分類 | 当連結会計年度 |
| Scope1 | 406.86 |
| Scope2 | 1,747.92 |
| 合計 | 2,154.78 |
(注)1.当社及び連結子会社が保有する施設を対象に算定。
2.Scope2の温室効果ガス排出量は、GHGプロトコルにおけるマーケット基準に基づき算出。
(人材の育成に関する指標及び目標)
当社グループでは更なる事業成長や新規事業の創出に向けてDX人材育成を推進しております。当連結会計年度
では役員を含め当社グループの全社員がDX基礎研修を実施いたしました。更なる取り組みとして、DX応用
研修を計画し、DXの具体的な施策や計画策定、部門内の課題解決に向けてDXを推進する人材の育成を進めております。当社グループ全社員のうち、3分の1程度の人員を対象として段階的にDX応用研修を実施し、DXを推進する人材を育成してまいります。