有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、環境に与える影響が大きいとされる「CO2」や「廃プラスチック」等の削減に取り組んでおります。循環型社会・脱炭素社会の実現に向けて、当社グループが直接排出する温室効果ガス排出量(Scope1)及び他社から供給された電気等を使用することにより間接的に発生する温室効果ガス排出量(Scope2)を算出し、当社グループの事業活動において発生する排出量の可視化を図っております。また、2030年に向け、以下の削減目標を設定しております。さらに、社員一人ひとりが環境保全活動への意識を高めるよう、「eco検定」取得を推奨してまいります。
(目標)GHG排出量(Scope1&2)46%削減(2013年度比)
温室効果ガス排出量の実績(単位:t-CO2)
(注)1.当社及び連結子会社が保有する施設を対象に算定。
2.Scope2の温室効果ガス排出量は、GHGプロトコルにおけるマーケット基準に基づき算出。
(人材の育成に関する指標及び目標)
当社グループは、デジタル技術を活用した価値創造と持続的成長の実現を経営の中核に据え、業務プロセス改革及びデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しております。この一環として、当社は2026年3月1日付で経済産業省が定める「DX認定」を取得しております。
人材育成においては、役員を含む全従業員を対象に「DX基礎研修」を実施し、DXに関する基礎知識の底上げを図っております。さらに、各部門における施策立案・課題解決を担う人材の育成を目的として、「DX応用研修」の累計受講者数400名を目標に掲げて取り組みました。その結果、2025年度には累計受講者数は400名となり、目標を達成いたしました。また、実践的なデータ活用能力の強化を目的として「DXデータ分析研修」を実施し、2025年度は50名が受講いたしました。
さらに、当社独自の資格体系に基づき、データ分析及び業務改革等を担う高度人材である「DXゴールド」の育成を推進しており、2027年度までに200名以上の育成を目標としております。
当社グループは、全社的なDXの推進及び企業価値の向上に取り組んでまいります。
当社グループでは、環境に与える影響が大きいとされる「CO2」や「廃プラスチック」等の削減に取り組んでおります。循環型社会・脱炭素社会の実現に向けて、当社グループが直接排出する温室効果ガス排出量(Scope1)及び他社から供給された電気等を使用することにより間接的に発生する温室効果ガス排出量(Scope2)を算出し、当社グループの事業活動において発生する排出量の可視化を図っております。また、2030年に向け、以下の削減目標を設定しております。さらに、社員一人ひとりが環境保全活動への意識を高めるよう、「eco検定」取得を推奨してまいります。
(目標)GHG排出量(Scope1&2)46%削減(2013年度比)
温室効果ガス排出量の実績(単位:t-CO2)
| 項目 | 2013年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| Scope1・2排出量 (t-CO2) | 3,726.0 | 2,154.8 | 2,117.1 | 2,073.8 | 2,065.9 |
| 2013年度削減対比 | 0.0% | 42.2% | 43.2% | 44.3% | 44.6% |
(注)1.当社及び連結子会社が保有する施設を対象に算定。
2.Scope2の温室効果ガス排出量は、GHGプロトコルにおけるマーケット基準に基づき算出。
(人材の育成に関する指標及び目標)
当社グループは、デジタル技術を活用した価値創造と持続的成長の実現を経営の中核に据え、業務プロセス改革及びデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しております。この一環として、当社は2026年3月1日付で経済産業省が定める「DX認定」を取得しております。
人材育成においては、役員を含む全従業員を対象に「DX基礎研修」を実施し、DXに関する基礎知識の底上げを図っております。さらに、各部門における施策立案・課題解決を担う人材の育成を目的として、「DX応用研修」の累計受講者数400名を目標に掲げて取り組みました。その結果、2025年度には累計受講者数は400名となり、目標を達成いたしました。また、実践的なデータ活用能力の強化を目的として「DXデータ分析研修」を実施し、2025年度は50名が受講いたしました。
さらに、当社独自の資格体系に基づき、データ分析及び業務改革等を担う高度人材である「DXゴールド」の育成を推進しており、2027年度までに200名以上の育成を目標としております。
当社グループは、全社的なDXの推進及び企業価値の向上に取り組んでまいります。