有価証券報告書-第42期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/30 9:15
【資料】
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【項目】
109項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画等に照らし合わせて、必要な資金調達をしております。
一時的な余剰資金については、安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業貸付金及びリース投資資産は、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に株式や投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は全て4ヶ月以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがありますが少額であり、為替の変動リスクは僅少であります。
リース債務は主に、アミューズメント関連事業に必要な資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長5年後であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、債権管理規程等に従い、営業債権等について、各グループ間での情報交換を行い、かつ、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとの期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(金利や為替の変動リスク)の管理
有価証券及び投資有価証券及びデリバティブ取引については、定期的に時価を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき経理部において適時資金計画を作成・更新することで流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式は、次表には含まれておりません。((注)2参照)
前連結会計年度(平成27年3月31日) (単位:千円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金及び預金15,871,62315,871,623-
(2) 受取手形及び売掛金5,256,543
貸倒引当金(*1)△342
5,256,2015,253,979△2,221
(3) 営業貸付金4,360,375
貸倒引当金(*1)△14,389
4,345,9864,663,757317,771
(4) リース投資資産2,453,969
貸倒引当金(*1)△8,516
2,445,4522,829,371383,918
(5) 有価証券及び投資有価証券
その他有価証券11,955,19311,955,193-
資産計39,874,45840,573,926699,468
(1) 支払手形及び買掛金2,455,2112,455,211-
(2) リース債務3,218,0653,166,150△51,914
(3) 未払法人税等1,070,8831,070,883-
負債計6,744,1606,692,246△51,914
デリバティブ取引(*2)---

(*1)受取手形及び売掛金、営業貸付金、リース投資資産に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(平成28年3月31日) (単位:千円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金及び預金17,759,20617,759,206-
(2) 受取手形及び売掛金5,770,990
貸倒引当金(*1)△713
5,770,2765,769,279△997
(3) 営業貸付金3,004,913
貸倒引当金(*1)△9,916
2,994,9973,274,897279,899
(4) リース投資資産1,858,051
貸倒引当金(*1)△6,406
1,851,6452,139,489287,844
(5) 有価証券及び投資有価証券
その他有価証券9,128,9939,128,993-
資産計37,505,11938,071,866566,746
(1) 支払手形及び買掛金2,735,8682,735,868-
(2) リース債務2,419,0542,381,764△37,289
(3) 未払法人税等904,440904,440-
負債計6,059,3636,022,073△37,289
デリバティブ取引(*2)42,97642,976-

(*1)受取手形及び売掛金、営業貸付金、リース投資資産に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、当期末残高は正味の債務として計上しております。
(注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1) 現金及び預金
現金及び預金は、短期間に決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2) 受取手形及び売掛金並びに (3) 営業貸付金
受取手形及び売掛金並びに営業貸付金は回収期間別に区分し、無リスクの利子率で割引計算した額より貸倒引当金を差し引いた額を時価としております。
(4) リース投資資産
リース投資資産は、無リスクの利子率で割引計算した額より貸倒引当金を差し引いた額を時価としております。
(5) 有価証券及び投資有価証券
有価証券及び投資有価証券は、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格または取引先金融機関より提示された価格により算定しております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負債
(1) 支払手形及び買掛金並びに(3)未払法人税等
支払手形及び買掛金並びに未払法人税等に関しては、短期間に決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2) リース債務
リース債務は、一定期間ごとに分類し、無リスクの利子率に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた額により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式
(単位:千円)
区分前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
非上場株式226,658156,382

*1前連結会計年度の非上場株式には、非連結子会社株式及び関連会社株式103,684千円が含まれております。
*2当連結会計年度の非上場株式には、非連結子会社株式及び関連会社株式33,684千円が含まれております。
また、これらについては、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注)3. 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年3月31日) (単位:千円)
区分1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
現金及び預金15,871,623--
受取手形及び売掛金5,251,2785,265-
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの(その他)
999,931--
営業貸付金993,6463,029,823336,905
リース投資資産969,3501,484,619-
合計24,085,8314,519,707336,905

当連結会計年度(平成28年3月31日) (単位:千円)
区分1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
現金及び預金17,759,206--
受取手形及び売掛金5,770,990--
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの(その他)
---
営業貸付金853,3281,780,744370,841
リース投資資産790,7951,067,256-
合計25,174,3202,848,000370,841

(注)4. リース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成27年3月31日) (単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
リース債務1,392,023954,091540,691251,26079,998

当連結会計年度(平成28年3月31日) (単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
リース債務1,121,513728,346395,432166,1687,593

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