- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,373,107 | 21,666,365 | 31,559,387 | 42,850,192 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 354,020 | 1,093,613 | 1,130,159 | 1,954,052 |
2014/06/24 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、スポーツ用品事業については、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「ヨーロッパ」、「アジア」を4つの報告セグメントとし、スポーツ施設事業については「スポーツ施設事業」として1つの報告セグメントとした5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/24 15:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
YONEX SPORTS HONG KONG LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/24 15:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 15:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/24 15:00- #6 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは素材・機能における先進技術と斬新なデザインを具現化した製・商品の投入により需要を喚起するとともに、国内外の契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動やユーザーとの触れ合いによる直接的な販売促進活動、環境の変化に即応できるスピード優先の営業活動を展開し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は428億50百万円(前期比11.0%増)と増加しました。広告宣伝費他経費の効率・効果を高めた結果、営業利益は16億30百万円(前期比96.8%増)、為替差益及びロイヤリティ収入の増加により、経常利益は21億39百万円(前期比59.3%増)となりました。ゴルフ場における集中豪雨による災害損失を特別損失に計上いたしましたが、前連結会計年度に比べ法人税等の負担率が低下したことにより、当期純利益は11億44百万円(前期比64.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/24 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べて11.0%増収の428億50百万円となりました。
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