当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 6億38万
- 2014年9月30日 +101.4%
- 12億914万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは素材・機能における先進技術と斬新なデザインを具現化した製・商品を的確にマーケットへ投入し営業活動の質と効率を高めるとともに、国内外の契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動やユーザーとの触れ合いによる直接的な販売促進活動を強化し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。2014/11/10 11:00
この結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は主力のバドミントン用品の好調により237億88百万円(前年同四半期比9.0%増)と増加しました。広告宣伝費他経費の効率・効果を見直し、要所に積極的に費用を投じた結果、営業利益は15億78百万円(前年同四半期比39.2%増)、営業外損益においては円安による為替差益が増大し、経常利益は17億29百万円(前年同四半期比44.2%増)、前年同四半期に比べ法人税等の負担率が低下したことにより、四半期純利益は12億9百万円(前年同四半期比101.4%増)と増加しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前第2四半期連結累計期間は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/11/10 11:00