- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,623,006 | 23,788,371 | 35,312,904 | 47,619,770 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 597,836 | 1,729,937 | 1,891,251 | 1,600,995 |
2015/06/23 15:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、スポーツ用品事業については、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「ヨーロッパ」、「アジア」を4つの報告セグメントとし、スポーツ施設事業については「スポーツ施設事業」として1つの報告セグメントとした5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/23 15:24- #3 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (表示方法の変更)」に記載のとおり、「受取ロイヤリティー」については、当連結会計年度より、「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。この結果、前連結会計年度のセグメント情報について必要な組替えを行っており、スポーツ用品事業(日本)において、外部顧客への売上高が323,942千円、セグメント間の内部売上高又は振替高が16,180千円及びセグメント利益が340,123千円増加しております。
2015/06/23 15:24- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
YONEX SPORTS HONG KONG LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/23 15:24 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| GUANGZHOU WILKEN SPORTS CO.,LTD | 5,295,153 | スポーツ用品事業 |
2015/06/23 15:24- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/23 15:24 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/23 15:24- #8 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは新素材・新機能の開発に注力し、これら先進技術と斬新なデザインを搭載した製・商品を順次マーケットへ投入してきました。また、少子高齢により国内販売の将来性が懸念される現状に鑑み海外市場への進出を強く意識するとともに、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動や世界各地のユーザーの特性に合わせた直接的な販売促進活動を強化し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってきました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は、主力のバドミントン用品の好調により476億19百万円(前期比10.3%増)と増加しました。広告宣伝費他経費の効率・効果を見直し、要所に積極的に費用を投じた結果、営業利益は20億82百万円(前期比6.5%増)、営業外損益においては円安による為替差益が増大し、経常利益は24億円(前期比12.2%増)、施設事業に関わるヨネックスカントリークラブの減損損失を計上したものの、繰延税金資産の回収可能性の見直しや優遇税制の適用により前連結会計年度に比べ法人税等の負担率が低下したことにより、当期純利益は16億94百万円(前期比48.2%増)と増加しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/23 15:24- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、「営業外収益」にて計上していた「受取ロイヤリティー」については、当事業年度より、「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。
これは、国内・海外販売店におけるヨネックスブランド商品の製造・販売高の増加に伴い、商標のライセンス供与等の対価としての受取ロイヤリティーの金額的重要性が今後さらに高まることが予想されるため、ロイヤリティー戦略の見直しを契機に、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。
2015/06/23 15:24- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べて10.3%増収の476億19百万円となりました。
2015/06/23 15:24