経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 99億6100万
- 2024年3月31日 +22.43%
- 121億9500万
個別
- 2023年3月31日
- 67億4000万
- 2024年3月31日 +23.23%
- 83億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益については、増収に加え、主に日本セグメントにおける売上総利益率の改善により売上総利益が増加しました。販管費は、体制強化等による人件費の増加や、システム関連費用、さらなる競技のすそ野拡大に向けたグローバルでの広告宣伝費の増加に加え、円安による外貨建て費用の上昇もあり増加しました。しかし、売上総利益の増加が販管費の増加を上回り増益となりました。2024/06/26 10:36
以上のことから連結売上高は116,442百万円(前期比8.8%増)、営業利益は11,611百万円(前期比15.4%増)となりました。為替差益の発生等により経常利益は12,195百万円(前期比22.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,859百万円(前期比20.8%増)となりました。なお、当社現地法人(中国、台湾、北米、ドイツ、イギリス子会社及びインド、タイの製造子会社)は2023年1月から12月の業績を連結対象としており、2023年12月31日現在の財務諸表を使用しています。
当社は2023年5月に策定した「中長期ビジョン グローバル成長戦略 Global Growth Strategy (GGS)」をもとに、「マーケティングの再構築」「DTCとデジタル戦略」「IT変革」「ものづくりの進化」そしてこれらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」に向けて取り組みを進めております。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- ②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。2024/06/26 10:36
③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2.シンジケートローン契約の概要2024/06/26 10:36
(1)アレンジャー 株式会社三菱UFJ銀行 (7)担保 なし (8)財務制限条項 ①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2023年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は2023年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。