有価証券報告書-第61期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
スポーツ用品業界は、アジアを中心とした需要の拡大が見込まれる一方で、グローバル市場においては競争の激化により、厳しい市場環境が続くものと予想されます。
こうした中で、当社グループはバドミントンを柱にアジアを中心とした海外における販売基盤の構築に注力し、中長期的な海外事業の強化を図ります。テニスについては、ジュニア層の使用率向上等を足掛かりにグローバル市場での成長を見込んでおります。新規有力選手契約の獲得や大会協賛は、将来的な業績を牽引する先行的な投資として重視し、スポーツ用品事業全般のマーケティング活動を強化してまいります。
中長期的な会社の経営方針につきましては、経営理念「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」に基づき、質の高いものづくりとスポーツの普及・振興活動を通じて「スポーツごころを世界に」をお届けし、人々の健康と豊かな生活に資する企業を目指してまいります。
2019年3月期から2021年3月期の中期経営計画の数値目標として、売上高800億円、営業利益60億円、海外売上比率60%、ROE9%以上を掲げ、以下5つの基本方針に基づき活動してまいります。
【中期経営計画基本方針】
①顧客の感動を呼ぶ質の高いものづくりの追求
②生産性・品質向上と産学連携による研究開発の促進
③グローバルマーケティングの推進によるヨネックスブランドの訴求
④世界販売網の拡大とサプライチェーンマネジメントの強化
⑤権限委譲の推進による意思決定のスピード化と人財の育成
スポーツ用品業界は、アジアを中心とした需要の拡大が見込まれる一方で、グローバル市場においては競争の激化により、厳しい市場環境が続くものと予想されます。
こうした中で、当社グループはバドミントンを柱にアジアを中心とした海外における販売基盤の構築に注力し、中長期的な海外事業の強化を図ります。テニスについては、ジュニア層の使用率向上等を足掛かりにグローバル市場での成長を見込んでおります。新規有力選手契約の獲得や大会協賛は、将来的な業績を牽引する先行的な投資として重視し、スポーツ用品事業全般のマーケティング活動を強化してまいります。
中長期的な会社の経営方針につきましては、経営理念「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」に基づき、質の高いものづくりとスポーツの普及・振興活動を通じて「スポーツごころを世界に」をお届けし、人々の健康と豊かな生活に資する企業を目指してまいります。
2019年3月期から2021年3月期の中期経営計画の数値目標として、売上高800億円、営業利益60億円、海外売上比率60%、ROE9%以上を掲げ、以下5つの基本方針に基づき活動してまいります。
【中期経営計画基本方針】
①顧客の感動を呼ぶ質の高いものづくりの追求
②生産性・品質向上と産学連携による研究開発の促進
③グローバルマーケティングの推進によるヨネックスブランドの訴求
④世界販売網の拡大とサプライチェーンマネジメントの強化
⑤権限委譲の推進による意思決定のスピード化と人財の育成