有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
前連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
1.減損損失を認識した主な資産
2.減損損失の認識に至った経緯
インドの連結子会社であるYONEX INDIA PRIVATE LIMITEDの事業用資産については、事業環境の変化を受け、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
3.減損損失の金額
4.資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の事業区分に基づく事業単位を基礎とし、資産のグルーピングをしております。
5.回収可能価額の算定方法
YONEX INDIA PRIVATE LIMITEDの事業用資産については、回収可能価額は主に使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
前連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
1.減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 事業用資産 |
| 場所 | インド カルナータカ州バンガロール |
| 種類 | 建物及び機械装置他 |
2.減損損失の認識に至った経緯
インドの連結子会社であるYONEX INDIA PRIVATE LIMITEDの事業用資産については、事業環境の変化を受け、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
3.減損損失の金額
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物及び構築物 | 109 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,784 |
| 工具、器具及び備品 | 1,074 |
| その他 | 57 |
| 計 | 3,024 |
4.資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の事業区分に基づく事業単位を基礎とし、資産のグルーピングをしております。
5.回収可能価額の算定方法
YONEX INDIA PRIVATE LIMITEDの事業用資産については、回収可能価額は主に使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。